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会員管理(Unity)

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基本的な使い方

概要

ニフティクラウド mobile backendでの会員の認証方法は以下の4つがあります。

  • ユーザー名・パスワードでの認証
  • メールアドレス・パスワードでの認証
  • SNSアカウントでの認証
  • 匿名認証

このページでは、ユーザー名・パスワードでの認証方法について説明していきますので、
それ以外の認証方法を実装したい場合は、各ドキュメントをご覧ください。

アプリでの実装

ユーザーの新規登録

NCMBUserオブジェクト作成後、SignUpAsyncメソッドで登録処理を行います。

//NCMBUserのインスタンス作成 
NCMBUser user = new NCMBUser();

//ユーザ名とパスワードの設定
user.UserName = "user1";
user.Password = "password1";
user.Email = "email@example.com";

// 任意フィールドに値を追加 
user.Add("phone", "987-654-3210");

//会員登録を行う
user.SignUpAsync((NCMBException e) => { 
    if (e != null) {
        UnityEngine.Debug.Log ("新規登録に失敗: " + e.ErrorMessage);
    } else {
        UnityEngine.Debug.Log ("新規登録に成功");
    }
});

ログイン・ログアウト

ログインすることでセッショントークンが発行され、特定のユーザの権限でオブジェクトにアクセスできるようになります。
通信時に利用されるセッショントークンは、「カレントユーザ」に設定されているものになります。
また、ログアウトすることでセッショントークンを無効にし、ログイン状態を終了します。
セッショントークンの有効期限は通常24時間となり、有効期限切れのセッショントークンでは通信できません。
セッショントークンの有効期限はダッシュボードで変更可能です。

NCMBUserのLogInAsyncメソッドに新規登録時に設定したユーザ名とパスワードを指定してログインします。

// ユーザー名とパスワードでログイン
NCMBUser.LogInAsync ("user1", "password1", (NCMBException e) => {    
    if (e != null) {
        UnityEngine.Debug.Log ("ログインに失敗: " + e.ErrorMessage);
    } else {
        UnityEngine.Debug.Log ("ログインに成功!");
    }
});

ログアウト時はLogOutAsyncメソッドを利用します。

// ログアウト
try {
    NCMBUser.LogOutAsync ();
} catch (NCMBException e) {
    UnityEngine.Debug.Log ("エラー: " + e.ErrorMessage);
}

ログイン中のユーザーの取得

CurrentUserプロパティで、現在ログイン中のユーザー情報を取得することができます。

NCMBUser currentUser = NCMBUser.CurrentUser;
if (currentUser != null) {
    // ログイン中のユーザーの取得に成功
    UnityEngine.Debug.Log ("ログイン中のユーザー: " + currentUser.UserName);
} else {
    // 未ログインまたは取得に失敗
    UnityEngine.Debug.Log ("未ログインまたは取得に失敗");
}

アプリの再起動時に自動ログインを実施したい場合は、カレントユーザーを取得したうえで
SessionTokenの有効期限が切れていないか確認する必要があります。

ダッシュボードでの操作

会員の追加と編集を行う

新しい会員ボタンをクリックして、新しい会員の新規作成を選択します。
会員の新規作成

作成した会員の情報はブラウザーからも編集可能です。
会員情報の編集
会員の名前を編集し、エンターキーをクリックすることで、以下のように保存されました。
会員情報の保存

会員を削除する

レコードの左側にあるチェックボックスを選択し、削除ボタンをクリックすると会員を削除してもいいかを確認する画面が開きます。

削除ボタンをクリックすると、会員が削除されます。

フィールドを追加する

1.新しいフィールドボタンをクリックすると作成画面が表示されます。

2.フィールド名を入力すると新しくフィールドが作成されます。

フィールドを削除する

1.画面右上のクラスの編集ボタンを選択します。

2.チェックボックスを選択し削除ボタンをクリックします。

3.確認が画面が表示され削除ボタンでフィールドが削除されます。

会員認証の方法を設定する

アプリ設定の会員認証設定を開くと、ID/パスワードによる認証や
メールアドレス/パスワードによる認証の設定を行うことができます。
二つの認証方法は、下記画像のように両方有効にすることも可能です。

お探しの内容が見つからなかった場合はユーザーコミュニティ もご活用ください。(回答保証はいたしかねます)
なお、 Expertプラン以上のお客様はテクニカルサポートにてご質問を承らせて頂きます。

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