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イントロダクション(iOS)

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SDKダウンロード

iOS SDK Version 2

iOS SDK Version2.0.0はGitHubでの公開となります。

SDKをframework形式で利用する場合は、以下のリンクからGithubのリリースページを開き、
NCMB.2.x.x.zip(xはバージョン番号)をダウンロードしてください。

Githubのリリースページ

version 1との変更点については、以下のドキュメントをご覧ください。
Version2に伴う変更点

SDKの動作環境について

SDKの動作環境についてはGitHubのReadmeをご覧ください。

依存している外部リソース

依存フレームワーク(必須)
  • AudioToolbox.framework
  • SystemConfiguration.framework
  • MobileCoreServices.framework
  • CoreLocation.framework
    • 端末の位置情報を利用する場合に必要
依存フレームワーク(任意)

SNS連携機能を利用してFacebookアカウント・Googleアカウントでの会員登録を行う場合は、
Facebook、Googleが提供しているSDKを設定する必要があります。

SDKのセットアップ

SDKのセットアップ方法については、クイックスタート(iOS)をご覧ください。

レスポンスの検証設定

mobile backendからの通信が改ざんされていないかを確認するために
レスポンスヘッダーのシグネチャを検証する機能が実装されました。

データやファイルの保存・取得時に、検証を行うか設定することができます。
デフォルトでは無効化されていますので、必要な時に有効化・無効化を切り替えてください。
以下のようにenableResponseValidationにtrueを設定することで、レスポンスの検証が有効になります。

[NCMB enableResponseValidation:true];

2つのシグネチャが一致しない場合はE100001エラーを返却するようになっていますが、
一部のエラーが発生した場合はレスポンスヘッダーにシグネチャが存在しないため、
E100001が必ず返却されてしまうことになります。
詳しくはREST APIリファレンスをご覧ください。

(注意)
サイズが大きいファイルのダウンロード時にレスポンスの検証を実施すると、
端末のメモリ容量が不足してしまい、アプリの動作が不安定になってしまうため、
ダウンロード実行前にenableResponseValidationをfalseに設定して、
一時的にレスポンスの検証を無効化してください。

お探しの内容が見つからなかった場合はユーザーコミュニティ もご活用ください。(回答保証はいたしかねます)
なお、 Expertプラン以上のお客様はテクニカルサポートにてご質問を承らせて頂きます。

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