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イントロダクション(Android)

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SDKダウンロード

Android SDK Version2 はGitHubで公開しています。
Version 1のサポートは2016年12月19日をもって終了とさせていただきます。

Version 1との変更点については、以下のドキュメントをご覧ください。
Version2に伴う変更点

SDKのセットアップ

SDKのセットアップ方法については、クイックスタート(Android)をご覧ください。

動作環境

  • Android 4.x 〜 6.x

依存ライブラリ(任意)

機能名 必要なライブラリ
プッシュ通知機能 Google Play Services SDK

version1系のSDKについて

version1のSDKは以下からダウンロードしてください。

SDKのダウンロード

リリース日 バージョン
2015/11/26 1.5.5
2015/9/4 1.5.4
2015/7/10 1.5.3
2015/6/25 1.5.2
2015/6/22 1.5.1
2015/6/15 1.5.0
2015/5/20 1.4.1
2015/4/1 1.3.8
2014/3/13 1.2.1
2013/9/25 1.0.0

Android用SDKの変更履歴を見る

レスポンスの検証設定

Android SDKのv1.3.4(v2は2.2.3)から、mobile backendからの通信が改ざんされていないかを確認するために
レスポンスヘッダーのシグネチャを検証する機能が実装されました。

データやファイルの保存・取得時に、検証を行うか設定することができます。
デフォルトでは無効化されていますので、必要な時に有効化・無効化を切り替えてください。
以下のようにenableResponseValidationにtrueを設定することで、レスポンスの検証が有効になります。

NCMB.enableResponseValidation(true);

2つのシグネチャが一致しない場合はE100001エラーを返却するようになっていますが、
一部のエラーが発生した場合はレスポンスヘッダーにシグネチャが存在しないため、
E100001が必ず返却されてしまうことになります。
詳しくはREST APIリファレンスをご覧ください。

(注意)
サイズが大きいファイルのダウンロード時にレスポンスの検証を実施すると、
端末のメモリ容量が不足してしまい、アプリの動作が不安定になってしまうため、
ダウンロード実行前にenableResponseValidationをfalseに設定して、
一時的にレスポンスの検証を無効化してください。

お探しの内容が見つからなかった場合はユーザーコミュニティ もご活用ください。(回答保証はいたしかねます)
なお、 Expertプラン以上のお客様はテクニカルサポートにてご質問を承らせて頂きます。

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