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プッシュ通知

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mBaaSとは?

プッシュ通知の機能について

プッシュ通知機能とは、iOS/Android端末の両方に対して、ブラウザやアプリからプッシュ通知を
送信する仕組みを提供するものです。

主な特長は以下の通りです。

細かいターゲットの絞り込みが可能

OSの種類・最終ログイン日時や、端末を登録するときに付加する任意情報から、
検索条件を設定してプッシュ通知の配信端末を絞り込むことが可能です。
端末の絞り込み

国別の配信、最終ログイン日が1カ月以上の会員のみの配信など、
プッシュ通知を送信する端末を、さまざまな条件で絞り込むことができます。

リッチプッシュ通知が可能

受信したプッシュ通知を開いた時に、指定したWebページにアクセスするように設定できます。
リッチプッシュ通知

Android端末でのダイアログ表示が可能です。
ダイアログプッシュ通知

細かいターゲットの絞り込みに加えて、プッシュ通知を開封してもらうための工夫が可能になります。

開封状況の確認が可能

プッシュ通知の開封状況をグラフで確認・分析することができます。
プッシュ通知開封率の確認

プッシュ通知を使う

プッシュ通知を使うための準備

mobile backendのプッシュ通知は、
Googleが提供しているGCM、Appleが提供しているAPNsという
プッシュ通知を端末に送信する仕組みと連携しています。
プッシュ通知を利用するためには、上記の2つのサービスにて、いくつかの準備が必要となります。

Android端末へのプッシュ通知を行う場合は、以下をご覧ください。

iOS端末へのプッシュ通知を行う場合は、以下をご覧ください。

ダッシュボードからプッシュ通知を管理(送信や設定)を行う

ダッシュボードからプッシュ通知を送信することで、
メッセージの入力や、配信する端末の絞り込み設定などを簡単に行うことができます。
操作方法については、以下をご覧ください。

アプリにプッシュ通知を組み込む

Android、iOSのアプリに対して、プッシュ通知機能を組み込む場合は、
mobile backendとの連携処理を実装する必要があります。
Android、iOS、JavaScriptのSDKを用意していますので、
より簡単にmobile backendの機能をアプリに組み込むことが可能です。
※JavaScript SDKでは、プッシュ通知の登録・検索・削除ができます。

SDKのダウンロードは、ドキュメントの左メニューから利用するプラットフォームを選択し、
SDKダウンロードのページを開いてください。

SDKを利用したプッシュ通知機能の組み込み方については、以下をご覧ください。

SDKガイド( iOS / Android / JavaScript

プッシュ通知機能を実装するポイント

開発用とリリース用で、アプリを分ける(証明書を分ける)

iOS端末にプッシュ通知を行うための証明書は、開発用とリリース用の2種類があります。
(詳しくはAPNsと連携するための準備をご覧ください。)

iOSへのプッシュ通知を行う場合は、
開発用とリリース用でmobile backend上にアプリを2つ作成し、
それぞれに開発用・リリース用の証明書を設定してください。
mobile backendに登録される端末情報は、その時設定されていた証明書と紐付いているため、
証明書を変更すると、mobile backendに登録されているデバイストークン(端末固有の文字列)が
無効になってしまい、端末にプッシュ通知が配信されなくなります。

配信エラーとなった場合

プッシュ通知一覧の画面で、配信状況が配信エラーになる場合がございます。
エラーが発生する場合の主な理由と対策は、以下の通りです。

  • 証明書の不具合
    • 証明書を再設定し、端末情報を再度登録したうえで、プッシュ通知をテストしてください。
  • 証明書またはAPIキーを設定していないのに、両方のOSを対象にしてプッシュ通知を登録
    • 配信対象はデフォルトでiOS/Androidの両方なので、証明書とAPIキーをどちらも設定していないとエラーになります。

配信エラーとなった場合に、ダッシュボードからmobile backend側のログについて
確認することはできませんので、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

ダミーデータを登録した端末を指定してプッシュ通知を行わない

プッシュ通知を配信する端末の中に、
テスト目的などでダミーデータを入力した端末が含まれていると、
他の端末も含めてプッシュ通知が配信されない場合がございます。
アプリ側でプッシュ通知が受信されるかを確認する場合は、
ダミーデータを含んだ端末を配信対象に含めないでください。

ダミーデータを含む例としては、
デバイストークンに端末から取得したトークンではなく、
適当な文字を入れて登録する場合などがあります。

プッシュ通知の配信対象となる端末情報を確認する

プッシュ通知の配信をダッシュボードで行う前に、配信端末の登録が行われているかを
データストアのinstallaionクラスを開くことで確認することができます。

端末情報が登録されていない場合や、端末を絞り込んだ場合で条件に一致する端末が無い場合は、
ダッシュボード上からプッシュ通知を配信することができません。

アプリ側で端末情報を登録する処理を実装した上でプッシュ通知の配信を行ってください。
端末情報の登録処理のドキュメントは下記のSDKガイドをご覧ください。

SDKガイド( iOS / Android / JavaScript







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