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データストア(Unity)

アクセス権限設定

概要

このページでは、データストアのACL機能を利用して各データのアクセス権限を
会員やロールごとに設定する方法を解説していきます。

データごとのACL設定

アプリ側でACLを設定する

オブジェクトにACLを設定するには、Aclクラスを使用します。

//NCMBACLオブジェクトを作成
NCMBACL acl = new NCMBACL ();

//読み込み権限を全開放
acl.PublicReadAccess = true;

//書き込み権限を全開放
acl.PublicWriteAccess = true;

上のサンプルコードでは、全会員に対してのACL設定を行っていますが、
会員やロールを対象にACLを設定することも可能です。
このとき、会員やロールは登録が済んでおりobjectIdを持っている必要があります。

NCMBUser user = NCMBUser.CurrentUser;

//認証済みユーザーへの書き込み権限が許可されたACLオブジェクトを作成
NCMBACL acl = new NCMBACL ();
acl.SetWriteAccess (NCMBUser.CurrentUser.ObjectId, true);

NCMBObject obj = new NCMBObject ("food");

//オブジェクトにACLを設定
obj.ACL = acl;

許可権限を設定する場合は、必ずtrue値の設定が必要となります。
false値の設定は反映されません。
一つの権限でもtrue値を設定されますと、他の権限はすべてfalseとなります。

デフォルトACLについてはREST APIにてご確認ください。

ダッシュボードでACLを設定する

ダッシュボードからパーミッションを設定するにはデータストアを開きます。
各レコードの右側にあるパーミッション編集ボタンをクリックします。
レコードのパーミッション設定画面
パーミッション設定画面が表示されますので、「+新しいパーミッション」ボタンをクリックして、パーミッションを設定してください。

レコードのパーミッションは、各行の左側にあるチェックボックスをクリックし、削除ボタンをクリックすると削除できます。

クラスのACLを設定する

ダッシュボードからの操作のみ、クラス単位でACLを設定することが可能です。

クラスの編集画面で、右上の「パーミッションの設定」ボタンをクリックします。
クラスのパーミッション設定
ポップアップが表示されるので、「+新しいパーミッション」をクリックしてパーミッションの設定を追加してください。
対象を会員やロールに限定することで、パーミッションを一部の会員に限定することが可能です。

クラスのパーミッションは、各行の左側にあるチェックボックスをクリックし、削除ボタンをクリックすると削除できます。

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