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ダッシュボードの使い方

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プッシュ通知

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プッシュ通知を利用するための準備

mobile backendでは、Androidへのプッシュ通知配信にGCMを利用し、iOSへのプッシュ通知配信にAPNsを利用しています。
Androidへのプッシュ通知を行うには、Googleアカウントを取得し、Google APIs consoleページにて、APIキーを取得する必要があります。
iOSへのプッシュ通知を行うには、Apple IDを取得し、開発者サイトにて、証明書を取得する必要があります。
取得したAPIキーや証明書を、mobile backendに登録することで、プッシュ通知機能を利用することができます。登録方法は以下の通りです。

プッシュ通知の有効化

左メニューのアプリ設定から、プッシュ通知の項目を選択してください。プッシュ通知の許可設定を行う部分があるので、「許可する」に変更して変更を保存してください。
プッシュ通知の有効化

GCM用APIキーの追加

APIキーの取得方法については、GCMとの連携に必要な準備をご覧ください。
Googleの APIs consoleページで取得したAPIキーを入力すると、Android端末へのプッシュ通知が可能になります。
APIキーの追加

APNs用証明書のアップロード

証明書の取得方法については、APNsとの連携に必要な準備をご覧ください。
Appleの開発者サイトで取得した証明書をアップロードすることで、iOS端末へのプッシュ通知が可能になります。
証明書の追加

プッシュ通知のパーミッション設定

SDKからプッシュ通知の送信や日時変更を行いたい場合、SDKからの操作を許可してください。
SDKからのプッシュ通知操作を許可

プッシュ通知を送信する

ダッシュボード左側メニューのプッシュ通知をクリックし、プッシュ通知の画面を開きます。

新しいプッシュ通知ボタンをクリックすると、プッシュ通知作成画面が表示されます。
このページで新たなプッシュ通知を作成できます。タイトル、メッセージ、JSONデータを記入してくだい。
※iOS宛プッシュ通知の設定は、iOS8未満は合計256バイトまで、iOS8以降は合計2Kバイトまでがサポート対象となります。
新規プッシュ通知作成

URL欄に、リッチプッシュ通知用のURL設定をしておくと、プッシュ通知時の開封時にWebページを表示させることができます。
ただし、リッチプッシュ通知を受信するには、SDK側でも設定が必要です。各OSのSDKガイド->プッシュ通知をご覧ください。
リッチプッシュ用URL指定

配信日時の指定を行います。以下の例では、作成されたプッシュ通知が即時に配信される設定になっています。

プッシュ通知送信日時を指定する場合は、配信日時の欄で日時を選択し、希望する日時を指定してください。

配信期限の指定では電源が切れているなどの事情により通知を受け取れなかった端末への再送信期間を設定できます。デフォルトの設定では再送信できる期間が10日間となっていますが1~28日間、1~24時間の間で、期間を指定できます。

また、配信時間を日時で指定する場合は、日時の指定画面が表示されます。

次に、配信を行うプラットフォームを選択してください。AndroidとiOSの両方にプッシュ通知を送信することも可能です。
Androidを選択した場合は、以下のようにアクション設定と、ダイアログ表示の設定画面が表示されます。
Android独自設定

iOSを選択した場合は、以下のようなiOS端末へのプッシュ通知を行うための設定画面が開きます。
iOS独自設定

「パーミッションを設定する」ボタンをし、プッシュ通知オブジェクトのパーミッションを設定することができます。

「+新しいパーミッション」ボタンをクリックし、パーミッションを設定してください。対象を会員やロールに設定すると、一部の会員に対して権限を設定することが可能です。

配信端末の絞り込み

mobile backendに登録された端末の中から、プッシュ通知を送信する対象の絞込みが可能です。
下の図のように、「installationクラスから絞込み」を選択すると、installationクラス(端末情報が保存されているクラス)から、端末を検索する条件を設定することができます。下の図の例では、appVersionが1.1以下のアプリを対象としてプッシュ通知を送信するようになります。
(アップデートのお知らせなどで活用できます。)
また、installationクラスに独自フィールドを用意して、検索条件の拡張をすることで、例えば回線事業者ごとにプッシュ通知の送信を分けられるようになります。
配信端末の絞込

プッシュ通知一覧の絞り込み

プッシュ通知の一覧から、絞り込み検索をすることができます。プッシュ通知の一覧を開きます。
左下の「絞り込み」ボタンをクリックすると、その下に絞り込み条件が表示されます。

条件を選択し「適用」ボタンをクリックします。

条件に指定したPush通知が表時されます。

プッシュ通知の統計情報を見る

プッシュ通知を配信した後は、その統計情報を見ることができます。プッシュ通知の一覧を開きます。

一覧の中からプッシュ通知をクリックすると、右側にプッシュ通知の情報が表示され、右上に「統計」ボタンが表示されます。

統計ボタンをクリックすると、プッシュ通知の開封状況についての統計が表示されます。

プッシュ通知のタイトル、そのプッシュ通知の開封率、アプリ全体の総開封率、配信したプラットフォームが確認できます。さらに下にスクロールすると、アプリ開封数のグラフが確認できます。グラフの上部にある日付欄や表示単位を変えることで開封数の時間変化を詳しく追うことができます。

未配信のプッシュ通知を削除する

未配信のプッシュ通知は、削除することができます。プッシュ通知の一覧を開きます。
一覧の中から未配信のプッシュ通知をクリックすると、右側にプッシュ通知の情報が表示され、右上に「削除」ボタンが表示されます。

削除ボタンをクリックすると、未配信プッシュ通知の削除確認ダイアログが表示されます。
確認ダイアログで削除をクリックすると、未配信プッシュが削除されます。

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