サーバー構築不要!スマートフォンアプリ向けの新クラウド

トップ >ドキュメント >ダッシュボードの使い方:データストア

ダッシュボードの使い方

データストア

このドキュメントは更新されていません。
こちらから最新版をご覧ください。

データストアで利用可能なデータ型

データストアでは、以下の値が利用可能です。

種類 サンプル
文字列 ABC
配列 ["orange", "apple", "grape"]
数字 123
日付 2013-09-06T01:51:03.606Z
真偽値 true または false
オブジェクト {"name":"orange"}
緯度経度(位置情報) 33.857619,122.378986

クラスの編集

クラスを新たに作成する

ダッシュボード左側メニューのデータストアをクリックしてください。

緑の「+作成」ボタンをクリックして、新規作成を選択します。
すると以下のようなポップアップが表示されます。

クラス名を入力し、「作成する」ボタンをクリックすると、クラスが新規に作成されます。
データストアでも作成したクラスが表示されます。以下の例では作成したClass_Testが表示されています。

ファイルからクラスをインポートする

データストアでは、エクスポートしたデータや、お客様がカスタマイズしたJSON形式・テキスト形式(.txt)・CSV形式のファイルをインポートすることにより、クラスを作成することが可能です。
JSON形式のデータをインポートする場合、インポートしたいデータは以下の例のように「results」をキーとする配列に格納されている必要があります。

{
  "results":[
    {
      "name":"Cola",
      "color":"black"
    },
    {
      "name":"Coffee",
      "color":"black"
    },
    {
      "name":"Dr Pepper",
      "color":"black"
    },
    {
      "name":"Milk",
      "color":"white"
    }
  ]
}

また、テキスト形式やCSV形式のファイルからインポートした場合、1行目がフィールド名として認識され、2行目以降の内容がデータとしてインポートされます。
以下の例では、name、flag、numberというフィールドが作成され、2行目以降がデータとして登録されます。
ダブルクォーテーションで囲った文字は、文字列として認識されます。それ以外の記述方法は、データストアで利用可能な型に準じています。
(カンマの直後に半角スペースを入れると正しく値が認識されない場合がありますのでご注意ください)

name,flag,number
"hoge",true,123
"fuga",true,10

インポートするファイルは、日本語の文字化けを防ぐために、文字コードをUTF-8にして保存してください。また、UTF-8のファイルでもBOMがついているファイルをインポートしようとすると、エラーが返却されますので注意してください。
インポート可能な最大ファイルサイズは2GBとなっています。

インポートしたい場合は、データストアの画面にて、緑の「+作成」ボタンをクリックしてインポートを選択します。

以下のようなポップアップが表示されますので、クラス名を入力し、インポートするファイルを選択して、「インポート」ボタンをクリックしてください。

エクスポートしたデータをインポートするなど、すでに同じ名前のクラスがデータストア内に存在している場合、重複エラーが発生します。
その場合は、既存のクラスを削除してからもう一度インポートしてください。

データをエクスポートしたい場合には以下のページをご覧ください。
エクスポート機能を利用する

クラスを削除する

上で作成したClass_Testをクラスを削除するには、データストアの右上にある「クラスの編集」ボタンをクリックします。

以下のページに遷移するので、「クラスの削除」ボタンをクリックします。

右上にある「クラスの削除」ボタンをクリックすると、以下のポップアップが表示されます。

クラスを削除していいか確認してから、クラスの削除を実行してください。

フィールドの編集

フィールドを新たに作成する

データストアの画面で、フィールドを作成するクラスをクリックしてください。

データストアの上側にある「+新しいフィールド」ボタンをクリックします。

フィールド名を入力して、「作成する」ボタンをクリックしてください。

フィールドを削除する

フィールドの削除は、クラスの編集画面から行います。データストアの右上にある「クラスの編集」ボタンをクリックしてください。

作成したフィールドの左側にチェックボックスがあります。削除するフィールドのチェックボックスをクリックし、「+新規フィールド」ボタンの横にある削除ボタンをクリックすると、ポップアップが表示されます。

フィールドを削除していいか確認してから、フィールドの削除を実行してください。

レコードの編集

レコードを追加する

データストアの画面で、レコードを追加するクラスをクリックしてください。

データストアの左上にある「+新しいレコード」をクリックすると、空のレコードが表示されます。また、レコードが1つも存在しないクラスの場合、データストアの中央にも、レコード追加のボタンが表示されます。

データストアでは、追加したフィールドのみ編集可能で、その他のフィールドは自動的に値が格納されます。以下の例では、nameというフィールドを追加したので、空のレコードをダブルクリックし、nameフィールドに「tarou」と入力しました。エンターキーを押すと値が登録され、objectIdやcreateDateなどが自動的に登録されます。
レコードの追加
値を編集中の時は、データ型を選択する吹き出しが表示されるので、文字列や数値など、どのデータ型で値を登録するのか設定することができます。
データ型の選択

レコードを削除する

各レコードの左側にあるチェックボックスをクリックし、「+新しいフィールド」ボタンの横にある「削除」ボタンをクリックすると、ポップアップが表示されます。

レコードを削除していいか確認してから、レコードの削除を実行してください。

レコードの検索

データストアにあるデータが増えてきた場合などに、絞り込み検索を使って効率的にデータストアを閲覧することが可能です。
データストアの左下にある、「絞り込み」ボタンをクリックすると、検索条件を設定することができます。
絞り込み検索1
絞り込み検索の条件は、以下のように設定します。

  • フィールド名を指定する
  • 検索する値を入力する
  • 検索する値のデータ型を指定する
  • 検索条件を指定する
  • 適用ボタンをクリック

この時、検索条件で「いずれかと同じ」「いずれかを含む」「いずれとも違う」を選択した場合は、配列形式で異なったデータ型の値を検索条件に指定することが可能です。
以下の例では、numberというフィールドで、数値として登録された「1」と、文字列として登録された「1」を検索条件で指定しています。
絞り込み検索3
また、検索条件追加のアイコンをクリックすることで、検索条件を複数設定できます。

パーミッションの設定

パーミッションの設定では各会員がクラスやレコードを閲覧・編集できる権限を管理することができます。

クラスのパーミッションを設定する

クラスの編集画面で、右上の「パーミッションの設定」ボタンをクリックします。
クラスのパーミッション設定
ポップアップが表示されるので、「+新しいパーミッション」をクリックしてパーミッションの設定を追加してください。
対象を会員やロールに限定することで、パーミッションを一部の会員に限定することが可能です。

クラスのパーミッションを削除する

クラスのパーミッションは、各行の左側にあるチェックボックスをクリックし、削除ボタンをクリックすると削除できます。

レコードのパーミッションを設定する

レコードのパーミッションを設定するには各レコードの右側にあるパーミッション編集ボタンをクリックします。
レコードのパーミッション設定画面
パーミッション設定画面が表示されますので、「+新しいパーミッション」ボタンをクリックして、パーミッションを設定してください。

レコードのパーミッションを削除する

レコードのパーミッションは、各行の左側にあるチェックボックスをクリックし、削除ボタンをクリックすると削除できます。

暗号化の設定

mobile backendへのデータ保存時に、暗号化を実施するかフィールドごとに設定することが可能です。
データストアを開き、クラスを選択して右上の「クラスの編集」ボタンをクリックしてください。

フィールドの一覧が表示され、暗号化が可能なフィールドのみ「暗号化する」ボタンがクリックできるようになっています。

「暗号化する」ボタンをクリックすると以下のような確認画面が表示されますので、問題なければ暗号化してください。

暗号化を解除する場合は、クラスの編集画面にて「暗号化を解除する」ボタンをクリックしてください。

お探しの内容が見つからなかった場合はユーザーコミュニティ もご活用ください。(回答保証はいたしかねます)
なお、 Expertプラン以上のお客様はテクニカルサポートにてご質問を承らせて頂きます。

推奨画面サイズ1024×768px以上

ページの先頭へ