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SDKダウンロード

最新版のSDKはこちらからダウンロードしてください。
※JavaScript SDK Version 1のサポートは、2016/3/16をもって終了となります。
JavaScript SDK Version 2が公開されていますので、ご利用ください。

SDKのダウンロード

Develop版はこちら

動作環境について

JavaScript SDKの動作環境は以下の通りです。

動作環境 対応バージョン
Node.js 0.10.x
Mozilla Firefox 最新版
Google Chrome 最新版
Android 標準ブラウザ 4.x
iOS版Safari iOS 5,6,7
  • Android標準ブラウザおよびiOS 5のSafariではブラウザ側制限事項の影響によりファイルストアの一部の機能が動作致しませんのでご注意ください
  • JavaScript SDKにはプッシュ通知を受信する機能は実装されておりません
    • このページ下部にあるMonacaプラグインを利用すると、Monacaで開発するハイブリッドアプリでプッシュ通知の受信が可能になります
  • SNS連携機能はNode.jsに対応していません
JavaScript SDKをWebアプリで利用するうえでの注意点

JavaScript SDKをWebアプリで利用するために
HTML + JavaScirptでの実装をしている場合、
ブラウザの機能で提供されているソースコード表示機能によって
簡単にAPIキーが閲覧されてしまいます。
ブラウザで提供されているソースコード表示機能によってAPIキー、クライアントキーを確認することができるため
用途に応じた適切なアクセス権の設定が行われているか、ご注意下さい。

  • ニフティクラウド mobile backendで設定可能なアクセス制限
    • 各データに対するパーミッション設定(アプリとダッシュボードで設定可能)
    • プッシュ通知のパーミッション設定(ダッシュボードで設定可能)
    • ファイルストアのパーミッション設定(ダッシュボードで設定可能)

また、APIキー、クライアントキーを見せたくない場合、Node.js(サーバ)を用意する方法がお勧めです。
JavaScript SDK をサーバサイドで利用することでブラウザでの確認を行えないようにすることができます。
以下の方法でAPIキーの閲覧を防ぐことや、JavaScript SDKからの操作を制限することができます。

バージョン情報

リリース日 バージョン
2015/4/1 1.2.6
2014/12/18 1.2.5
2014/9/25 1.2.4
2013/9/25 1.0.0

JavaScript用SDKの変更履歴を見る

必要な外部ライブラリ

NCMB.View機能を利用する場合、jQueryのv1.10.xか、v2.0.xが必要です。
Node.jsで動作するためには、以下のモジュールを入れる必要があります。

npm install localStorage
npm install form-data

SDKのセットアップ

SDKのセットアップ方法については、クイックスタート(JavaScript)をご覧ください。

Node.jsで動作させる場合の設定

Node.jsでJavaScript SDKを動作させる場合は、SDKの読み込み設定が必要です。
NCMB.initialize()を実行する前に、以下のコードを追加してください。

NCMB = require('./ncmb-latest.min.js').NCMB;

レスポンスの検証設定

Javascript SDKのv1.2.3から、mobile backendからの通信が改ざんされていないかを確認するために
レスポンスヘッダーのシグネチャを検証する機能が実装されました。

データやファイルの保存・取得時に、検証を行うか設定することができます。
デフォルトでは無効化されていますので、必要な時に有効化・無効化を切り替えてください。
以下のようにenableResponseValidationにtrueを設定することで、レスポンスの検証が有効になります。

NCMB.enableResponseValidation(true);

2つのシグネチャが一致しない場合はE100001エラーを返却するようになっていますが、
一部のエラーが発生した場合はレスポンスヘッダーにシグネチャが存在しないため、
E100001が必ず返却されてしまうことになります。
詳しくはREST APIリファレンスをご覧ください。

(注意)
サイズが大きいファイルのダウンロード時にレスポンスの検証を実施すると、
端末のメモリ容量が不足してしまい、アプリの動作が不安定になってしまうため、
ダウンロード実行前にenableResponseValidationをfalseに設定して、
一時的にレスポンスの検証を無効化してください。

Monaca用プラグイン(プッシュ通知機能)

Monacaでアプリを作成する際にご利用頂けるプラグインです。
JavaScript SDKには実装されていないプッシュ通知の受信機能をご提供しております。

※プッシュ通知の受信機能以外の機能も利用する場合はJavaScript SDKを併用してください

ダウンロード

ダウンロードは不要です。
MonacaIDE上で導入することが出来るようになりました。

プラグインの使い方

プラグインの利用方法は、SDKガイド(JavaScript):プッシュ通知
「プッシュ通知の受信」の項目をご覧ください。

お探しの内容が見つからなかった場合はユーザーコミュニティ もご活用ください。(回答保証はいたしかねます)
なお、 Expertプラン以上のお客様はテクニカルサポートにてご質問を承らせて頂きます。

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