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Class Index

_global_


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NCMB

すべてのNCMBクラスとメソッドを定義する。

NCMB.ACL

ユーザーのアクセスを制限させるため、ACLアクセス制限設定はすべてNCMB.Objectに追加可能である。 ACLクラスはアプリケーション内の会員のアクセス権を設定するものである。


NCMB.AnonymousUtils

匿名ユーザーのために、利用する機能を提供するクラスである。

NCMB.Collection

Backbone.jsのモデルの集合概念を実施するための機能を提供するクラスである。 コレクションの順番はソートおよび未ソート、両方がある。 詳しくは以下のリンクで確認ください。 Backbone documentation.


NCMB.Error

コールバックのエラーを渡すために利用する。


NCMB.Events

NCMB.EventsではBackbone.jsのEvents概要を引き継ぎである。

このモジュールはどんなオブジェクトでも組み合わせ、 オブジェクトのイベントをカスタマイズすることができる。  イベントに'on'にコールバック関数を追加し、'off'に関数を削除する。  イベントを発火させると、'on'からの順番ですべてコールバックが起こさせる。

    var object = {};
    _.extend(object, NCMB.Events);
    object.on('expand', function(){ alert('expanded'); });
    object.trigger('expand');

詳細はこちらでご確認ください。 Backbone documentation.


NCMB.FacebookUtils

Facebookと連携するために利用するメソッドを提供するクラスである。

NCMB.File

NCMB.FileはNCMBに保存するファイルのローカル表するために利用する。 NCMB.Fileを利用することで、ファイルをアップやダウンロード可能になる。
※ブラウザーの仕様により対応しない場合もあります。
※テストした環境: Firefox, Chrome, Android 4.1, iOS 6.0, iOS 7.0 ブラウザー

NCMB.GeoPoint

緯度(latitude)/経度(longitude)の数値を表し、NCMBObjectのキーとして利用可能であり、 Geoクエリとして参照条件として利用することもできる。 距離に基づいたクエリを作成可能である。

例:

  var point = new NCMB.GeoPoint(30.0, -20.0);
  var object = new NCMB.Object("PlaceObject");
  object.set("location", point);
  object.save();


NCMB.History

ユーザーのためにBackbone互換のRouterを提供するクラスである。 このクラスを利用するため、jQueryかjqueryの$に互換ライブラリーを含めるか参照することが必要である。 詳しくはBackbone documentation.


NCMB.Object

Backboneモデルインターフェイスを実行するNCMBデーターストアの基本クラス。


NCMB.Op

NCMB.OpはNCMB.Objectのフィールドに適応できる操作オペレーターである。例えば、object.set("foo", "bar") はNCMB.Op.Setの利用例である。 object.unset("foo")はNCMB.Op.Unsetの一つの利用例である。 このような操作はNCMB.Objectに保存され、object.save() を実施すると、サーバーに送信する。 NCMB.Opのインスタンスは不変性である。直接NCMB.Opのサブクラスを作成しないで下さい。

NCMB.Op.Add

Addは単位の操作であり、フィールドに保持された配列に、渡されたオブジェクトを付加させる。

NCMB.Op.AddUnique

AddUniqueは単位操作であり、フィールドに保持されている配列に存在しない限り、渡されたオブジェクトを配列に追加を行う操作である。

NCMB.Op.Increment

Increment操作は単位の操作であり、フィールドの数値を渡された量で増加させる。

NCMB.Op.Relation

Relationは単位操作です。 フィールドはNCMB.Relationのインスタンスであり、 リレーションにオブジェクトを追加、削除されているか指定する操作である。

NCMB.Op.Remove

Removeは単位操作である。フィールドに保持されている配列から、渡されたオブジェクトを取り除く。

NCMB.Op.Set

Setの操作、 NCMB.Object.setによってフィールドが変更されたか、可変のコンテナーが変更されたかを表す。

NCMB.Op.Unset

Unset操作はこのフィールドが削除されたことを指定する。

NCMB.Promise

Backbone.jsのプロミス概念を実施するためのクラスである。プロミスでは非同期の処理を行った後に予約したコールバックを呼び出す。

利用例:

   query.findAsync().then(function(results) {
     results[0].set("foo", "bar");
     return results[0].saveAsync();
   }).then(function(result) {
     console.log("Updated " + result.id);
   });


NCMB.Push

NCMBのプッシュを操作するクラスである。

NCMB.Query

NCMB.Queryはクエリを定義し、NCMB.Objectを取得するためのクエリを生成する。 一番よく利用例はクエリを指定し、find メソッドを利用し、 すべてマッチしたオブジェクトの一覧を収得する使い方である。 例えば、以下のサンプルコードで、すべて MyClassクラスのオブジェクトを取得可能である。 フェッチが成功したかによって、コールバック関数がsuccessかerrorを実行する。 MyClassクラスをフェッチする。

var query = new NCMB.Query(MyClass);
query.find({
  success: function(results) {
    // results is an array of NCMB.Object.
			

NCMB.Relation

1対多や多対多のオブジェクトリレーションを実施するために利用する。 NCMB.Relationのインスタンスを利用し、ある特定の親オブジェクトとキーで関連をさせることが可能である。


NCMB.Role

NCMB.Roleはオブジェクトのロール管理に実装するためのクラスである。

NCMB.Router

Backbone.Routerと互換し、ユーザーが使いやすくするために提供するクラスである。 詳しくは、以下のURLを参照してください。 Backbone documentation.


NCMB.User

NCMB.UserオブジェクトはNCMBに保存するユーザーのローカル表現である。 NCMB.Objectのサブクラスであり、NCMB.Objectと同じ関数を持っており、ユーザー関数をより多くメソッドを拡張されている。 例えば、ユーザー認証、サインアップ、独自性のバリデーション機能が追加されている。


NCMB.View

ユーザーの利便性を向上させるため、Backbone互換のViewを提供するクラスである。 このクラスを利用するため、jQueryかjqueryの$に互換ライブラリーを入れ含めるか参照することが必要である。 詳しくはBackbone documentationを参照してください。

SDKクライアントで利用するのみ。


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